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最近焦って読んでしまう。 読みたい本がいっぱいあるから。 でも読むのが遅い・・・ジレンマ。

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『父は、特攻を命じた兵士だった』小林 照幸


副題に人間爆弾「桜花」とともに
とある。

題名のインパクトがすご過ぎる。


決戦兵器である特攻機を思い浮かべるとき、搭乗した隊員へ気持ちがゆく。

この本を読んで、特攻機に乗り込んだのは一人でも、一機で飛んでいくわけではなく、援護する戦闘機30機、と、編隊を組んで出撃するのだそう。
編隊全員が特攻機に乗り込む気持ちを持ち、散華したのだと思った。

「散華」という言葉があまりに美しく聞こえた。
その言葉の美しさは、命をかけた若者達の命のきらめきなのだろうと思う。

●月●日、桜花隊、出撃の命令が下り、桜花に搭乗する部下を選出する役目にあったのが、主人公の林 冨士夫氏である。
戦争末期、大尉の位にあった林氏は、23歳だったそう。
若干23歳の青年がその様な重責を負っていたとは。

出撃命令を下す部下は、林氏よりも年下の者たちばかり。
もう、それだけで泣けてくる。

20歳そこそこの部下達が、いささかの狼狽も見せずに、命令を受け止め、
飛び立つ姿に涙する、林氏の話は、泣ける。

出撃前、搭乗員同士で
「靖国神社の御神門を入って、右から二番目の桜の木の下に集まって再会しよう」と約束を交わして飛び立ったのだという。

靖国神社を首相が参拝して何が悪い!
戦争で犯してきた罪を肯定する意味ではなく、お国の為に命を掛けた先人達への感謝の気持ちと、平和を維持し続ける気持ちを新たにする為に参拝する。それが悪い事だとする人は居ないと思うのだが、なんで、靖国問題が解決しないのだろうか?

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