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  <title type="text">miccaで４＄</title>
  <subtitle type="html">最近焦って読んでしまう。
読みたい本がいっぱいあるから。

でも読むのが遅い・・・ジレンマ。</subtitle>
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  <updated>2009-08-18T12:44:51+09:00</updated>
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    <published>2010-12-13T13:54:58+09:00</published> 
    <updated>2010-12-13T13:54:58+09:00</updated> 
    <category term="小説" label="小説" />
    <title>『告白』湊　かなえ</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=micca0e-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4575236284&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>
<br />
久しぶりに読む小説。<br />
読み始めて、すぐに引き込まれた。<br />
<br />
模倣犯以来の恐るべき吸引力。<br />
しかしながら、まだ、あたしの、小説の中の「死」を受け入れられない更年期障害が文字通り障害となって、なんとなく、後味が悪い。<br />
<br />
宮部みゆきだったら、もうちょっと、最後にひっくり返るような、<br />
あっというオチをつけてくれたんじゃないか？とか、<br />余韻を残すような、終わり方の方が好きだなとか、<br />
思えてしまった。<br />
<br />
ベストセラーだけあって、面白いことは、面白い。<br />
他の作品も読みたいな、と思えない、どこか、陰湿な部分がある作品であった。]]> 
    </content>
    <author>
            <name>micca</name>
        </author>
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    <published>2010-12-13T13:42:58+09:00</published> 
    <updated>2010-12-13T13:42:58+09:00</updated> 
    <category term="宗教系" label="宗教系" />
    <title>『高校生からわかる　イスラム世界』池上　彰</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<iframe marginheight="0" src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=micca0e-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=4834251691&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;m=amazon&amp;lc1=0000FF&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr" frameborder="0" marginwidth="0" scrolling="no" style="width: 120px; height: 240px"></iframe><br />
やはり、池上彰、非常にわかりやすい。<br />
<br />
旧約聖書から、中東問題、湾岸戦争、アフガニスタンとアメリカ、イラク戦争、イスラム金融まで、一挙にこんなにコンパクトに纏められるものなのか？<br />
<br />
いやはや、纏められてるんだから、スゴイ。<br />
<br />
<br />
「アラブマネーの動き」についての章。<br />
アラブマネーとは、オイルマネーの事だとすぐにピンと来るわけで、<br />
すると、<br />
「アブラ（油）マネー」としか読めなくなる。どうでもイイけど。<br />
<br />
９．１１以降、ブッシュのせいで<br />
イスラム＝怖いというイメージがガッチリついてしまった、イスラム世界。<br />
<br />
イスラム信者が全員テロリストの様な誤解を招く言動だったわけだけど、当然ながらそうじゃないし、<br />
過激派はごくごく一部。<br />
しかも、アメリカ自身が蒔いて来た種である。<br />
それを自覚していないところに、また、腹が立つ。<br />
<br />
<br />
イスラムの教え、コーランはアラビア語で書かれていて、<br />
各国語に訳されているけど、<br />
アラビア語を学び、アラビア語でコーランを読まなければ、真にコーランを読んだとは言えないのだそう。<br />
<br />
友人のダンナさんも、なので、もちろん、アラビア語でコーランを読めるそうなのだ。<br />
宗教を信じてる人って、勉強熱心だよな、と感心してしまう。<br />
<br />
池上彰シリーズ、他のも読んで見たい。]]> 
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            <name>micca</name>
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    <published>2010-11-12T00:22:51+09:00</published> 
    <updated>2010-11-12T00:22:51+09:00</updated> 
    <category term="日本の歴史モノ" label="日本の歴史モノ" />
    <title>『腐った翼』森　功</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<iframe marginheight="0" src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=micca0e-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=4344018494&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;m=amazon&amp;lc1=0000FF&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr" frameborder="0" marginwidth="0" scrolling="no" style="width: 120px; height: 240px"></iframe><br />
カテゴリーを迷いながらも、<br />
「日本の歴史モノ」とすると、ココ意外にないように思えた。 <br />
JAL消滅への６０年。<br />
<br />
を副題とする。<br />
<br />
「腐った翼」その題名が面白くて、読む気持ちになったのである。<br />
<br />
今から６０年前と言われて、すぐに思いつくのは、太平洋戦争直後、ということだ。 <br />
それもそのはず、敗戦で大日本航空という日本の航空会社は、<br />
アメリカに事実上消滅させられる。<br />
<br />
その後、アメリカ主導の国営航空会社として発足するのが日本航空であった。<br />
「アメリカ主導」「国営企業」というところに当然ながらひっかかりを覚える。<br />
機材もパイロットも管制官もアメリカ人だったという時代だったのだ。<br />
<br />
<br />
白洲さんは、「戦争に負けたのであって、アメリカの奴隷になったわけではない」<br />
と、言い放ったそうだが、戦争とは、そんな生やさしいものではなかったのではないか？と思う。<br />
<br />
何故、戦争をするかといえば、相手国を自分の都合の良い様に従わせたいからではないか？<br />
<br />
今尚、日本は、アメリカの属国のような存在になっているのは、そういう事なのではないか？<br />
<br />
とにかく、アメリカがそんな横暴を振るっていた時代である。<br />
<br />
そんな中、大事故が起こり、事故の責任逃れの嘘、時間稼ぎによる救出の遅れ、<br />
乗員全員死亡という惨事を招く。<br />
<br />
そこからナショナルフラッグキャリアの確固たるものを築きたいと、<br />
躍起になった気持ちは大変認めたい。<br />
<br />
しかしながら、その初心というものは、すぐに忘れちゃうモノなのだろうか？<br />
それはドコへ行ったのだろうか？<br />
<br />
成れの果ては、天下りの温床、政治家が自分の都合の良いように動かすような企業。<br />
航空会社がホテルや不動産を買う、ってのも、そもそもおかしいし、アホみたいな先モノ取引にも手を出し、アホみたいに失敗。それでも、隠れ国営企業、立ち行かなくなれば、なんとか政府の銀行がカバーして、<br />
やってきた。<br />
<br />
全然、株式会社じゃねーし。<br />
<br />
１民間会社が、これだけの負債を負って倒産って、何の努力も、何の知恵も、なかったって事実しか残らない。<br />
<br />
「アメリカの権力が振るわれる世の中から脱却したい」と思ったあの気持ちをもってしたら、<br />
その翼が腐る事はなかったのではないか？と思うのだが。]]> 
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    <published>2010-10-21T17:07:14+09:00</published> 
    <updated>2010-10-21T17:07:14+09:00</updated> 
    <category term="日本の歴史モノ" label="日本の歴史モノ" />
    <title>『父は、特攻を命じた兵士だった』小林　照幸</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<iframe marginheight="0" src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=micca0e-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=4000238639&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;m=amazon&amp;lc1=0000FF&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr" frameborder="0" marginwidth="0" scrolling="no" style="width: 120px; height: 240px"></iframe><br />
副題に人間爆弾「桜花」とともに <br />
とある。<br />
<br />
題名のインパクトがすご過ぎる。<br />
<br />
<br />
決戦兵器である特攻機を思い浮かべるとき、搭乗した隊員へ気持ちがゆく。<br />
<br />
この本を読んで、特攻機に乗り込んだのは一人でも、一機で飛んでいくわけではなく、援護する戦闘機３０機、と、編隊を組んで出撃するのだそう。<br />
編隊全員が特攻機に乗り込む気持ちを持ち、散華したのだと思った。<br />
<br />
「散華」という言葉があまりに美しく聞こえた。<br />
その言葉の美しさは、命をかけた若者達の命のきらめきなのだろうと思う。<br />
<br />
●月●日、桜花隊、出撃の命令が下り、桜花に搭乗する部下を選出する役目にあったのが、主人公の林　冨士夫氏である。<br />
戦争末期、大尉の位にあった林氏は、２３歳だったそう。<br />
若干２３歳の青年がその様な重責を負っていたとは。<br />
<br />
出撃命令を下す部下は、林氏よりも年下の者たちばかり。<br />
もう、それだけで泣けてくる。<br />
<br />
２０歳そこそこの部下達が、いささかの狼狽も見せずに、命令を受け止め、<br />
飛び立つ姿に涙する、林氏の話は、泣ける。<br />
<br />
出撃前、搭乗員同士で<br />
「靖国神社の御神門を入って、右から二番目の桜の木の下に集まって再会しよう」と約束を交わして飛び立ったのだという。<br />
<br />
靖国神社を首相が参拝して何が悪い！<br />
戦争で犯してきた罪を肯定する意味ではなく、お国の為に命を掛けた先人達への感謝の気持ちと、平和を維持し続ける気持ちを新たにする為に参拝する。それが悪い事だとする人は居ないと思うのだが、なんで、靖国問題が解決しないのだろうか？<br />
<br />]]> 
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    <published>2010-10-06T23:07:36+09:00</published> 
    <updated>2010-10-06T23:07:36+09:00</updated> 
    <category term="エッセイ" label="エッセイ" />
    <title>『日本人の知らない日本語　２』蛇蔵&amp;海野凪子</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=micca0e-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4840131945&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>
<br />
続編って意外と、ダメだったりするけど、<br />
面白かった！<br />
<br />
日本語っていいわぁ～って、自信を持ったり、<br />
知らなかった～って、事もいっぱいで、良い本だと思う。<br />
<br />
幼い頃に別れたきりの日本人のお母さんを持つアメリカ人のお話で、<br />
「痛いの、痛いの、飛んでけ～。ママのところに飛んでけ～」<br />
<br />
っていうのを、日本に来て、思い出した。<br />
なんて、お話は、ホント、泣けますね～。<br />
<br />
色んな愛情を表現する言葉がいっぱいある言語なんだなぁ。と、しみじみ感動。<br />
だから、「愛してる」とか「好きだよ」とか、ストレートに言わずとも、<br />
さりげなく、違った言葉で現しているんでしょうな。<br />
<br />
ぁ～、キレイな言葉を使いたいなぁ、って思うわ。<br />
日本って、「恥の文化」だから、へりくだったり、謙遜したり、が美徳ですわね。<br />
それゆえに、変に悪ぶってみたり、変に汚してみたり、変に卑下してみたりする傾向がありますわね。<br />
<br />
<br />
わたくし（イキナリ？）も、その傾向はあります。<br />
カッコつけた結果、カッコ悪いって事によく陥りますわ。<br />
<br />
美しく生きたいもんです。<br />
<br />]]> 
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    <published>2010-10-05T13:55:44+09:00</published> 
    <updated>2010-10-05T13:55:44+09:00</updated> 
    <category term="小説" label="小説" />
    <title>『恋する空港』新野　剛志</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<iframe marginheight="0" src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=micca0e-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=4163292608&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;m=amazon&amp;lc1=0000FF&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr" frameborder="0" marginwidth="0" scrolling="no" style="width: 120px; height: 240px"></iframe><br />
<br />
前作「あぽやん」の続編である。 <br />
<br />
<iframe marginheight="0" src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=micca0e-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=4163269304&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;m=amazon&amp;lc1=0000FF&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr" frameborder="0" marginwidth="0" scrolling="no" style="width: 120px; height: 240px"></iframe><br />
<br />
旅行会社勤務を経て、作家へと、あたしの夢をカタチにしたような御方。 <br />
<br />
前作同様、空港で起こりそうな、でも、絶対起こらなさそうな、事件が巻き起こる。 <br />
一話目の結末が、イロイロと交流を持ったお客様が、<br />
旅先で航空機事故に巻き込まれて亡くなる。<br />
<br />
わたしにも、そんな経験があったので、<br />
読み進むのがツラク、断念しそうだった。<br />
<br />
最近、小説の中の人達が死ぬ事が、どうも、いやだ。<br />
現実世界に、こうも、死が沢山あるのに、小説の中でまで、そうだと、<br />
気持ちが沈んでしまうのだ。<br />
<br />
娯楽的な本を読みたかったのに、一話目に予期せぬ死を与えられ、<br />
作者を恨みそうになる。<br />
<br />
何で、イキナリ、ハマさんを殺しちゃうの～～？<br />
<br />
小説の中の死にまで、敏感になるって、情緒不安定気味なのかしら。<br />
更年期かしら？<br />
きっと、ソレだな。<br />
<br />
うむ。]]> 
    </content>
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        </author>
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    <published>2010-10-05T13:35:01+09:00</published> 
    <updated>2010-10-05T13:35:01+09:00</updated> 
    <category term="エッセイ" label="エッセイ" />
    <title>『ボクらの時代　ロングヘアーという生き方』みうらじゅん・高見沢俊彦・リリー・フランキー</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<iframe marginheight="0" src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=micca0e-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=4594062571&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;m=amazon&amp;lc1=0000FF&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr" frameborder="0" marginwidth="0" scrolling="no" style="width: 120px; height: 240px"></iframe><br />
おもしろい。<br />
としか言いようも無い。<br />
<br />
なんか、男子っていーなー！<br />
って思えてしまう。<br />
<br />
絶対的不変な共通の話題がある。<br />
のね。<br />
<br />
女子には、無いわね。<br />
<br />
三人三様、それぞれに生きる世界は違えど、<br />
その向いたベクトルは様々でも、出発点「0」は、皆一緒、っていう感じ。<br />
<br />
編み物ばっかしてるヤツでも、考えている事は、一緒。<br />
皆、童貞をこじらせている。<br />
<br />
そうなのかー。<br />
女子は、っていうか、わたしは、やっぱし、自分を粉飾しちゃうわね。 <br />
等身大なオッサン、３人の会話は、すごく面白かった。]]> 
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    <published>2010-09-15T14:56:26+09:00</published> 
    <updated>2010-09-15T14:56:26+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>「お前なんかもう死んでいる」有吉　弘行</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<iframe marginheight="0" src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=micca0e-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=457530221X&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;m=amazon&amp;lc1=0000FF&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr" frameborder="0" marginwidth="0" scrolling="no" style="width: 120px; height: 240px"></iframe><br />
もちろん、指南書として、聞いちゃイケマセン。<br />
あくまで、娯楽本として。<br />
<br />
転落から現在までの自伝の様な感じで、有吉本人が、<br />
生きる術としている事であり、共感を持った所だけ取り入れたい。<br />
<br />
本文中で、有吉も言ってます。<br />
<font color="#ff00ff"><font size="3">「成功者に学ぶ！」なんて本を読んでも意味がない。<br />
普通の人ができないことやったから本書けるっていう、根本を知れ。<br />
</font></font><br />
っていうね。<br />
なるほどね！<br />
<br />
イチバン気に入ったところは、<br />
「絶対評価」と「相対評価」のくだり<br />
<br />
<font color="#ff00ff"><font size="3">「こいつは絶対的に仕事ができる」っていう評価と<br />
「こいつはこの中では仕事ができる」っていう評価。<br />
<br />
「絶対評価」は必要ない。<br />
</font></font><br />
<br />
なるほど。<br />
<br />
あたし的には、こうかな。<br />
「こいつは、この中<font color="#ff00ff">だと</font>仕事がデキル」<br />
すごく良いパスを出してくれる娘と一緒だと、スゴクデキル。<br />
<br />
同じパスでも、気付かない人だっているワケだし。<br />
<br />
やっぱし、大事にしたいトコロでだけ、頑張れば良いな。<br />
誰からも好く思われたいなんて、無理だし、不可能だし。<br />
<br />
有吉の言わんとしている事とは離れてしまうが、まぁ、エエだろう。<br />
読み手が勝手に想像するのは悪い事ではないよね。<br />]]> 
    </content>
    <author>
            <name>micca</name>
        </author>
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    <id>miccade4dollers.3rin.net://entry/32</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://miccade4dollers.3rin.net/%E9%A3%9F/%E3%80%8C%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%A7%E4%B8%80%E7%95%AA%E3%81%BE%E3%81%A3%E3%81%A8%E3%81%86%E3%81%AA%E5%AD%A6%E9%A3%9F%E3%80%8D%E5%B1%B1%E6%9C%AC%E3%80%80%E8%AC%99%E6%B2%BB" />
    <published>2010-09-08T15:52:36+09:00</published> 
    <updated>2010-09-08T15:52:36+09:00</updated> 
    <category term="食" label="食" />
    <title>「日本で一番まっとうな学食」山本　謙治</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<iframe marginheight="0" src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=micca0e-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=4259547313&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;m=amazon&amp;lc1=0000FF&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr" frameborder="0" marginwidth="0" scrolling="no" style="width: 120px; height: 240px"></iframe><br />
こんな学校が我が県にあったら、子供を通わせたい。 <br />
<br />
埼玉県は飯能市にある「自由の森学園」という学校の学食の話である。 <br />
<br />
化学合成農薬を使用しない農作物や抗生物質を与えていない肉など、 <br />
安全な食材を使う。 <br />
<br />
食品添加物を使用せず、栄養士などの肩書きを持たない、 <br />
普通の主婦の手作りの食事。<br />
<br />
余った食べ物は、次の食事に回し、残食が究めて少ない、稀有な学食である。 <br />
<br />
寮を備えている為、こちらの学食では３食を作る。それゆえ、朝食で余ったひじきを、昼食のひじきゴハンに。 <br />
などという、機転を利かすことが出来る。 <br />
<br />
給食・学食・社食。 <br />
どれをとっても、その残食率は、高い。<br />
<br />
日本の食の廃棄量は、世界一とか言われているが、<br />
きっと、そうだろう。<br />
世の中には、食うや食われずの人が沢山いるのに。<br />
<br />
まっとうな食事をすると言う事は、<br />
食事を作ってくれた人に感謝。<br />
食材を作ってくれた人に感謝。<br />
他の命を頂いている事に感謝。<br />
<br />
まっとうな食事をしていないと、そのココロを失う事になると思う。<br />
<br />]]> 
    </content>
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            <name>micca</name>
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    <published>2010-09-01T16:17:12+09:00</published> 
    <updated>2010-09-01T16:17:12+09:00</updated> 
    <category term="宗教系" label="宗教系" />
    <title>「私はなぜ麻原彰晃の娘に生まれてしまったのか」松本聡香 </title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=micca0e-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4198627533&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>
<br />
彼女の言葉から一体何を期待していたのか、自分でも解からないが、<br />
納得できるような言葉を見つけられなかった。<br />
<br />
サリン事件当時、彼女は、５歳だったそうで、１５歳になるまで、<br />
サリン事件は勿論、オウムが犯してきた事件の事を知らなかったそうだ。<br />
<br />
そして、彼女は、今２１歳。<br />
この題名で書くには合致した年齢だと思うが、まえがきにあったような、<br />
内部告発的な、内側の事を書くには、時期尚早だったのではないかと思う。<br />
<br />
自分には何も罪がないのに、こんなに差別された。いじめられた。<br />
という内容が、多く書かれているように感じる。<br />
<br />
それは、題名そのままの、苦痛の訴えであり、助けを求める声なのである。<br />
<br />
彼女が一生背負っていかなければならない、「麻原彰晃の娘」という肩書きは、<br />
成人したこれからの方が、重くのしかかるのではないだろうか？<br />
<br />
その重い、重い、荷物を、生まれながらにして背負わされる事に、<br />
同情を感じずには居られないが、<br />
私には自信が無い。<br />
もし、私に子供がいて、彼女が我が子のクラスに転入して来たら、<br />
「誰とでも仲良くするのよ」<br />
そう言える自信が全く無い。<br />
<br />
<br />
しかしながら、こうして、彼女が世間と関わっていく事で、<br />
教団の呪縛から開放されると良いな、そんな、他人事のような事しか言えない自分が、<br />
偽善者だと気付く。]]> 
    </content>
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            <name>micca</name>
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